Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ

『新青年』研究会の最新情報をお伝えするブログです。

お知らせ

「飯田豊一氏の”書かれなかった”作品」「雑誌『風俗草紙』の書誌」

★ 黒田明さんが、「飯田豊一氏の”書かれなかった”作品」「雑誌『風俗草紙』の書誌」を『MATATABIDO』24号(股旅堂、2021年6月発行)に寄稿されました。 ※股旅堂のHPも、ご覧ください。 www.matatabido.net

『明智小五郎回顧談』の漫画化

★ 平山雄一さんの書かれた『明智小五郎回顧談』(ホーム社)が、今野直樹さんによって漫画化されました。WEB漫画サイト『Z』のページで、ご覧になれます。 comip.jp ※WEB漫画サイト『Z』のHPも、ご覧ください。 www.homesha.co.jp

”第80回記念YB公募展”

★ 西山彰さんが、次の展覧会に作品を出品されます。 ・”第80回記念YB公募展” 期日 2021年6月27日(日)~7月3日(土) 時間 10:00~18:00(6月30日(水)は休館。最終日16:00まで) 場所 横須賀市文化会館(1F展示室+3F市民ギャラリー) https://www.yok…

「鈴木優作著『探偵小説と〈狂気〉』書評」

★ 小松史生子さんが、『図書新聞』6月26日号(3501号)に鈴木優作著『探偵小説と〈狂気〉』(国書刊行会)への書評を寄稿されました。 ※図書新聞のHPも、ご覧ください。 www.toshoshimbun.com 探偵小説と〈狂気〉 作者:鈴木優作 国書刊行会 Amazon

アーサー・モリソン著『マーチン・ヒューイット【完全版】』

★ 平山雄一さんが、アーサー・モリソン著『マーチン・ヒューイット【完全版】』を翻訳し、作品社から刊行されます。 ・アーサー・モリソン著平山雄一訳『マーチン・ヒューイット【完全版】』、作品社、2021年6月30日発行、A5上製616ページ、本体価格6,800円+…

アーサー・モリソン『ビリー・ブレンキンのラジウム』

★ 平山雄一さんが、アーサー・モリソン『ビリー・ブレンキンのラジウム』を発行されました。これは、アーサー・モリソン、平山雄一訳『マーチン・ヒューイット【完全版】』(作品社)における盛林堂特別付録として製作されたものです。 ・アーサー・モリソン…

「虫太郎の新聞小説」

★ 沢田安史さんが、「虫太郎の新聞小説」を日本推理作家協会の「協会報」2021年4月号に寄稿されました。また、江波戸泰子さんが「おじいちゃん、一二〇歳おめでとう」をお書きになっています。 以下のページでご覧になれます。 www.mystery.or.jp

『新青年』名作コレクション

★ 『新青年』研究会編の『『新青年』名作コレクション』(ちくま文庫)が発行されました。 〈目次〉 はじめに――『新青年』研究と本書の編集方針 1章 探偵小説壇の成立 ******* 1920~26誌面ギャラリー 白鳥省吾「新しき青年に檄する歌」/樋口麗陽「日米戦…

「小栗虫太郎著作目録」

★ 沢田安史さんが「小栗虫太郎著作目録」を、小栗虫太郎『亜細亜の旗』( 春陽堂書店)に寄稿されました。『新青年』趣味18号に掲載したものの改訂版となっています。 ・小栗虫太郎『亜細亜の旗』、春陽堂書店、2021年3月14日発行、本体4,500円+税 亜細亜の…

「江戸川乱歩「孤島の鬼」の着想を巡って(補遺)」

★ 小松史生子さんが「江戸川乱歩「孤島の鬼」の着想を巡って(補遺)」を、『金城日本語日本文化』第97号(金城学院大学日本語日本文化学会)に寄稿されました。 ・『金城日本語日本文化』第97号、金城学院大学日本語日本文化学会、2021(令和3)年3月1日発行

「竹腰家と首塚――尾張藩の幕末」

★ 小松史生子さんが「竹腰家と首塚――尾張藩の幕末」を、溝口常俊 編著『名古屋の江戸を歩く』(風媒社)に寄稿されました。 ・溝口常俊 編著『名古屋の江戸を歩く』、風媒社、A5判並製157ページ、本体価格¥1,600(税別)、2021年3月25日発行 名古屋の江戸を…

『いのち』

★ 末國善己さんが、末國善己編『いのち』(朝日文庫時代小説アンソロジー、朝日文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『いのち』、朝日新聞出版、2021年3月30日発行、本体840円+税、ISBN:9784022649874 朝日文庫時代小説アンソロジー『いのち』 作者:…

『探偵小説と〈狂気〉』

★ 鈴木優作さんが、『探偵小説と〈狂気〉』(国書刊行会)を上梓されました。 ・鈴木優作『探偵小説と〈狂気〉』、国書刊行会、2021年月2日24日発行、A5版ページ、定価 3,500円+税、ISBN:9784336071934 ※国書刊行会のHPも、ご覧ください。 https://www.koku…

『数理と哲学』

★ 中村大介さんが、『数理と哲学』(青土社)を上梓されました。 ・中村大介『数理と哲学』、青土社、2021年月2日5日発行、定価 3,600円+税、ISBN:9784791773480 ※青土社のHPも、ご覧下さい。 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3524 数理と哲学…

『わたしが消える』のレビュー

★ 八本正幸さんが、『トーキングヘッズ叢書』No.85 (アトリエサード発行)の巻末の「特選品レビュー」のコーナーで、佐野広実さんの『わたしが消える』(第66回江戸川乱歩賞受賞作)のレビューをお書きになっています。 ・『トーキングヘッズ叢書』No.85、A5…

「嗜虐と被虐の交錯世界――ダリオ・アルジェント作品に関する覚書――」

★ 小松史生子さんが「嗜虐と被虐の交錯世界――ダリオ・アルジェント作品に関する覚書――」を、『アリーナ』第23号(風媒社)に寄稿されました。 ・『アリーナ』23号、中部大学編、風媒社、2020年11月19日発行、定価2,000円+税、ISBN:978-4-8331-4150-5 ※風媒社…

獅子文六『金色青春譜 獅子文六初期小説集』

★ 浜田雄介さんが、獅子文六『金色青春譜 獅子文六初期小説集』(ちくま文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『金色青春譜 獅子文六初期小説集』、筑摩書房、432ページ、本体880円+税、2020年12月10日刊行、ISBN:9784480437082 C0193 金色青春譜 ――獅…

『商売繁盛』

★ 末國善己さんが、末國善己編『商売繁盛』(時代小説アンソロジー、角川文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『商売繁盛』、角川書店、2020年11月25日発行、本体720円+税、ISBN:9784041096680 C0193 商売繁盛 時代小説アンソロジー (角川文庫) 作者:…

『わたしが消える』

★ 佐野広実さんが、第66回江戸川乱歩賞受賞作『わたしが消える』(講談社)を上梓されました。 ・佐野広実 『わたしが消える』、講談社、2020年月9日28日発行、定価 1,800円+税、ISBN:9784065211205 C0093 ※講談社のHPも、ご覧下さい。 bookclub.kodansha.c…

城昌幸『菖蒲狂い 若さま侍捕物手帖 ミステリ傑作選』

★ 末國善己さんが、城昌幸『菖蒲狂い 若さま侍捕物手帖 ミステリ傑作選』(創元推理文庫)の「編者解説」をお書きになりました。 ・城昌幸『菖蒲狂い 若さま侍捕物手帖 ミステリ傑作選』、東京創元社、2020年9月25日発行、本体1,400円+税、ISBN:978448849911…

高木彬光『黒魔王』

★ 黒田明さんが、高木彬光『黒魔王』(論創社)に「大前田英策と神津恭介の書かれざる事件」を寄稿されました。 ・高木彬光『黒魔王』、論創社、2020年9月25日刊行、本体3,000円+税、ISBN:9784846019259 C0093 黒魔王 作者:高木彬光 発売日: 2020/09/09 メ…

「『夜光珠を繞る女怪』を中心に 昭和二年、甲賀三郎の探偵活劇」

★ 湯浅篤志さんが「『夜光珠を繞る女怪』を中心に 昭和二年、甲賀三郎の探偵活劇」を、『映画論叢』54号(国書刊行会)に寄稿されました。 ・『映画論叢』54号、国書刊行会、2020年7月15日発行、定価:1,000円+税 映画論叢 54 発売日: 2020/07/15 メディア:…

『幻影陸奥共和国』

★ 天瀬裕康さんが、混成オムニバス長編詩『幻影陸奥共和国』(歴史春秋社)を上梓されました。 ・天瀬裕康 『混成オムニバス長編詩 幻影陸奥共和国』、歴史春秋社、2020年7月15日発行、定価 1,500円+税、ISBN:9784897579719 混成オムニバス長編詩 幻影陸奥…

『鶴屋南北の殺人』

★ 芦辺拓さんが、『鶴屋南北の殺人』(原書房)を上梓されました。 ・芦辺拓『鶴屋南北の殺人』、原書房、四六判400ページ、2020年6月17日発行、定価 1,900円+税、ISBN:9784562057726 鶴屋南北の殺人 (ミステリー・リーグ) 作者:拓, 芦辺 発売日: 2020/06/1…

『赤江瀑の世界 花の呪縛を修羅と舞い』

★ 沢田安史さんが、河出書房新社編集部 編『赤江瀑の世界 花の呪縛を修羅と舞い』(河出書房新社)の作品リストを担当されました。 ・河出書房新社編集部 編『赤江瀑の世界 花の呪縛を修羅と舞い』、河出書房新社、2020年6月23日発行、2,600円+税、A5版256…

「久生十蘭『湖畔』論」

★ 阿部真也さんが「久生十蘭『湖畔』論」を、『國語と國文學』2020年7月号(東京大学国語国文学会 編)に寄稿されました。 ・『國語と國文學』97巻7号、東京大学国語国文学会 編、A5版80ページ、2020年7月1日発行、定価:1,200円+税 国語と国文学 2020年 07…

『死の濃霧 延原謙翻訳セレクション』

★ 中西裕さんが、延原謙訳『死の濃霧 延原謙翻訳セレクション』(論創海外ミステリ250)の「編者解題」をお書きになりました。 ・延原謙訳『死の濃霧 延原謙翻訳セレクション』(論創海外ミステリ250)、論創社、2020年4月10日刊行、3,200円+税、ISBN:97848…

『文豪と借金』

★ 末永昭二さんが、『文豪と借金』(「文豪と借金」編集部・編)の作品選定(一部)と「まえがき」の執筆をされました。 ・『文豪と借金』、「文豪と借金」編集部編、荻原魚雷 解説、方丈社、4月20日発行、四六判280頁、定価1,400円+税、ISBN:9784908925627…

『彼の偶像 岩田準一作品集』

★ 森永香代さんが、『彼の偶像 岩田準一作品集』(盛林堂ミステリアス文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『彼の偶像 岩田準一作品集』、書肆盛林堂、2020年1月25日発行、文庫版288ページ、定価2,500円 ※書肆盛林堂のHPも、ご覧ください。 http://sei…

『〈ホームズ〉から〈シャーロック〉へ 偶像を作り出した人々の物語』

★ 平山雄一さんが、マティアス・ボーストレム著、ないとうふみこ・中村久里子訳『〈ホームズ〉から〈シャーロック〉へ 偶像を作り出した人々の物語』(作品社)の監訳をされ、「監訳者あとがき」をお書きになりました。 ・マティアス・ボーストレム著、平山…