Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ

『新青年』研究会の最新情報をお伝えするブログです。

お知らせ

「『夜光珠を繞る女怪』を中心に 昭和二年、甲賀三郎の探偵活劇」

★ 湯浅篤志さんが「『夜光珠を繞る女怪』を中心に 昭和二年、甲賀三郎の探偵活劇」を、『映画論叢』54号(国書刊行会)に寄稿されました。 ・『映画論叢』54号、国書刊行会、2020年7月15日発行、定価:1,000円+税 映画論叢 54 発売日: 2020/07/15 メディア:…

『幻影陸奥共和国』

★ 天瀬裕康さんが、混成オムニバス長編詩『幻影陸奥共和国』(歴史春秋社)を上梓されました。 ・天瀬裕康 『混成オムニバス長編詩 幻影陸奥共和国』、歴史春秋社、2020年7月15日発行、定価 1,500円+税、ISBN:9784897579719 混成オムニバス長編詩 幻影陸奥…

『鶴屋南北の殺人』

★ 芦辺拓さんが、『鶴屋南北の殺人』(原書房)を上梓されました。 ・芦辺拓『鶴屋南北の殺人』、原書房、四六判400ページ、2020年6月17日発行、定価 1,900円+税、ISBN:9784562057726 鶴屋南北の殺人 (ミステリー・リーグ) 作者:拓, 芦辺 発売日: 2020/06/1…

『赤江瀑の世界 花の呪縛を修羅と舞い』

★ 沢田安史さんが、河出書房新社編集部 編『赤江瀑の世界 花の呪縛を修羅と舞い』(河出書房新社)の作品リストを担当されました。 ・河出書房新社編集部 編『赤江瀑の世界 花の呪縛を修羅と舞い』、河出書房新社、2020年6月23日発行、2,600円+税、A5版256…

「久生十蘭『湖畔』論」

★ 阿部真也さんが「久生十蘭『湖畔』論」を、『國語と國文學』2020年7月号(東京大学国語国文学会 編)に寄稿されました。 ・『國語と國文學』97巻7号、東京大学国語国文学会 編、A5版80ページ、2020年7月1日発行、定価:1,200円+税 国語と国文学 2020年 07…

『死の濃霧 延原謙翻訳セレクション』

★ 中西裕さんが、延原謙訳『死の濃霧 延原謙翻訳セレクション』(論創海外ミステリ250)の「編者解題」をお書きになりました。 ・延原謙訳『死の濃霧 延原謙翻訳セレクション』(論創海外ミステリ250)、論創社、2020年4月10日刊行、3,200円+税、ISBN:97848…

『文豪と借金』

★ 末永昭二さんが、『文豪と借金』(「文豪と借金」編集部・編)の作品選定(一部)と「まえがき」の執筆をされました。 ・『文豪と借金』、「文豪と借金」編集部編、荻原魚雷 解説、方丈社、4月20日発行、四六判280頁、定価1,400円+税、ISBN:9784908925627…

『彼の偶像 岩田準一作品集』

★ 森永香代さんが、『彼の偶像 岩田準一作品集』(盛林堂ミステリアス文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『彼の偶像 岩田準一作品集』、書肆盛林堂、2020年1月25日発行、文庫版288ページ、定価2,500円 ※書肆盛林堂のHPも、ご覧ください。 http://sei…

『〈ホームズ〉から〈シャーロック〉へ 偶像を作り出した人々の物語』

★ 平山雄一さんが、マティアス・ボーストレム著、ないとうふみこ・中村久里子訳『〈ホームズ〉から〈シャーロック〉へ 偶像を作り出した人々の物語』(作品社)の監訳をされ、「監訳者あとがき」をお書きになりました。 ・マティアス・ボーストレム著、平山…

「自由民権/探偵実話 あえて汚名を身にまとい」

★ 浜田雄介さんが「自由民権/探偵実話 あえて汚名を身にまとい」を、『國語と國文學』2020年2月号(東京大学国語国文学会 編)に寄稿されました。 ・『國語と國文學』97巻2号、東京大学国語国文学会 編、A5版80ページ、2020年2月1日発行、定価:1,200円+税…

”PRIVATE RECORD of the International Physicians for the Prevention of Nuclear War” NEW

★ 渡辺晋さんが、『核戦争防止国際医師会議(IPPNW) 私記』の英語版”PRIVATE RECORD of the International Physicians for the Prevention of Nuclear War”を刊行いたしました。 ・”PRIVATE RECORD of the International Physicians for the Prevention of Nu…

「戦前、唯一の映画化 『一寸法師』江戸川乱歩の昭和二年」

★ 湯浅篤志さんが「戦前、唯一の映画化 『一寸法師』江戸川乱歩の昭和二年」を、『映画論叢』52号(国書刊行会)に寄稿されました。 ・『映画論叢』52号、国書刊行会、2019年11月15日発行、定価:1,000円+税 映画論叢 52 作者: 丹野達弥 出版社/メーカー: …

エドガー・アラン・ポー著、渡辺温・渡辺啓助訳『ポー傑作集』

★ 浜田雄介さんが、エドガー・アラン・ポー著、渡辺温・渡辺啓助訳『ポー傑作集』(中公文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・エドガー・アラン・ポー著、渡辺温・渡辺啓助訳『ポー傑作集』、中央公論新社、2019年9月25日発行、本体1,200円+税、ISBN:97…

『沙漠の伏魔殿 大阪圭吉単行本未収録作品集3』

★ 末永昭二さんが、『沙漠の伏魔殿 大阪圭吉単行本未収録作品集3』(盛林堂ミステリアス文庫)の解説「探偵作家の新しい読まれ方」をお書きになりました。 ・大阪圭吉『沙漠の伏魔殿 大阪圭吉単行本未収録作品集3』、書肆盛林堂、文庫判、 2019年10月25日…

『小説集 明智光秀』

★ 末國善己さんが、末國善己編『小説集 明智光秀』(作品社)の「解説」をお書きになりました。 ・末國善己編『小説集 明智光秀』作品社、2019年9月30日発行、本体1,800円+税、ISBN:9784861827716 C0093 小説集 明智光秀 作者: 菊池寛,八切止夫,新田次郎,岡…

南條範夫『血染めの旅籠 月影兵庫ミステリ傑作選』

★ 末國善己さんが、南條範夫『血染めの旅籠 月影兵庫ミステリ傑作選』(創元推理文庫)の「編者解説」をお書きになりました。 ・南條範夫『血染めの旅籠 月影兵庫ミステリ傑作選』、東京創元社、2019年8月23日発行、本体1,300円+税、ISBN:9784488425210 C019…

浅田次郎、火坂雅志ほか『動乱! 江戸城』

★ 末國善己さんが、浅田次郎、火坂雅志ほか『動乱! 江戸城』(実業之日本社)の「編者解説」をお書きになりました。 ・浅田次郎、火坂雅志ほか『動乱! 江戸城』、実業之日本社、2019年8月15日発行、本体741円+税、ISBN:9784408555003 C0193 動乱! 江戸城 (…

『戦国の教科書』

★ 末國善己さんが、『戦国の教科書』(講談社)の「解説・ブックガイド」をお書きになりました。 ・『戦国の教科書』、講談社、2019年7月29日発行、本体1,500円+税、ISBN:9784065164907 C0093 戦国の教科書 作者: 天野純希,今村翔吾,木下昌輝,澤田瞳子,武川…

『おじさんのトランク 幻燈小劇場』

★ 芦辺拓さんが、『おじさんのトランク 幻燈小劇場』を光文社から刊行されました。 ・芦辺拓『おじさんのトランク 幻燈小劇場』、光文社、四六判ハード、2019年7月18日発行、定価 1,600円+税、ISBN:978-4-334-91292-5 おじさんのトランク 幻燈小劇場 作者: …

ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第2巻

★ 平山雄一さんが、ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第2巻を翻訳し、作品社から刊行いたしました。 ・ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第2巻、作品社、2019年7月30日発行、本体価格6,800円+税、http://d.hatena.ne.jp/asin/4861…

『ストランド・マガジン版「黄金の皿を追って」(ジャック・フットレル)挿絵集 (2)』

★ 平山雄一さんが、『ストランド・マガジン版「黄金の皿を追って」(ジャック・フットレル)挿絵集 (2)』を編集し、発行されました。これは、ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第2巻(作品社)における書肆 盛林堂特典付録として、製作され…

ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第1巻

★ 平山雄一さんが、ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第1巻を翻訳し、作品社から刊行いたしました。 ・ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第1巻、作品社、2019年5月30日発行、本体価格6,800円+税、ISBN:9784861827549 C0097 思考機…

『ストランド・マガジン版「黄金の皿を追って」(ジャック・フットレル)挿絵集 (1)』

★ 平山雄一さんが、『ストランド・マガジン版「黄金の皿を追って」(ジャック・フットレル)挿絵集 (1)』を編集し、発行されました。これは、ジャック・フットレル著『思考機械【完全版】』第1巻(作品社)における書肆 盛林堂特典付録として、製作された…

「『無線と実驗』は、なぜ1924年に生まれたのか」

★ 湯浅篤志さんが「『無線と実驗』は、なぜ1924年に生まれたのか?」を、『無線と実験』2019年5月号(誠文堂新光社)に寄稿されました。 ・『無線と実験』2019年5月号(創刊95周年記念特大号)、誠文堂新光社、2019年4月10日発行、定価1,450円+税 MJ無線と…

『もう一人の彼女 李香蘭/山口淑子/シャーリー・ヤマグチ』

★ 川崎賢子さんが、『もう一人の彼女 李香蘭/山口淑子/シャーリー・ヤマグチ』(岩波書店)を刊行いたしました。 ・『もう一人の彼女 李香蘭/山口淑子/シャーリー・ヤマグチ』、岩波書店、2019年3月26日発行、本体2,400円+税、ISBN:9784000253246 C0074…

「岡本かの子――恍惚の三昧境で性を越える」

★ 小松史生子さんが「岡本かの子――恍惚の三昧境で性を越える」を、今井久代、中野貴文、和田博文編『女学生とジェンダー 女性教養誌『むらさき』を鏡として』(笠間書院)に寄稿されました。 ・今井久代、中野貴文、和田博文編『女学生とジェンダー 女性教養…

「「共同製作」としてのテクスト—横溝正史『鬼火』における検閲・挿絵・改稿の問題—」

★ 井川理さんが「「共同製作」としてのテクスト—横溝正史『鬼火』における検閲・挿絵・改稿の問題—」を、『言語態』第18号(言語態研究会[編])に寄稿されました。 ・『言語態』第18号、言語態研究会[編]、2019年3月、定価:本体700円(税込) ・言語態…

『楽園事件 森下雨村翻訳セレクション』

★ 湯浅篤志さんが、フレッチャー原作、森下雨村訳『楽園事件 森下雨村翻訳セレクション』(論創海外ミステリ230)の「編者解題」をお書きになりました。 ・フレッチャー原作、森下雨村訳『楽園事件 森下雨村翻訳セレクション』(論創海外ミステリ230)、論創…

『江戸川乱歩新世紀―越境する探偵小説』

★石川巧・落合教幸・金子明雄・川崎賢子編『江戸川乱歩新世紀―越境する探偵小説』(ひつじ書房)に、以下の方々が論考を寄せています。 大森恭子 「乱歩・声・モダニティの音風景」 川崎賢子 「Πの領分」 小松史生子 「探偵小説の風景―乱歩的パースペクティ…

山中峯太郎・田中貢太郎 著「ぶら下がった片足・天井からぶらさがる足」

★ 平山雄一さんが、山中峯太郎・田中貢太郎 著「ぶら下がった片足・天井からぶらさがる足」を編集し、発行されました。これは、エドガー・アラン・ポー、バロネス・オルツィ、サックス・ローマ— 原作、山中峯太郎 訳著『世界名作探偵小説選』(平山雄一 註・…