Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ

『新青年』研究会の最新情報をお伝えするブログです。

お知らせ

赤江瀑・夢野久作『あやかしの鼓』NEW!

★ 沢田安史さんが、赤江瀑・夢野久作『あやかしの鼓』を刊行されました。11月20日(日)文学フリマ東京 第一展示場 T-26 銀月亭 にて発売されます。 ・沢田安史 編 赤江瀑・夢野久作『 あやかしの鼓』、銀月亭、2022年11月20日発行、1,500円、232ページ ※書…

「戦後探偵小説と新宗教: 高木彬光・横溝正史・松本清張」

★ 小松史生子さんが「戦後探偵小説と新宗教: 高木彬光・横溝正史・松本清張」を、『南山宗教文化研究所研究所報』Volume.32に寄稿されました。 ※南山大学のページも、ご覧下さい。 nirc.nanzan-u.ac.jp

『シャドウワーク』

★ 佐野広実さんが、『シャドウワーク』(講談社)を上梓されました。 ・佐野広実 『シャドウワーク』、講談社、2022年9月28日発行、定価 1,750円+税 ※次のHPを、ご覧下さい。 honto.jp ※アマゾンのページも、ご覧下さい。 シャドウワーク 作者:佐野広実 講…

『わたしが消える』(講談社文庫)

★ 佐野広実さんの第66回江戸川乱歩賞受賞作『わたしが消える』の講談社文庫版が刊行されます。文庫化にあたり、受賞作の前日譚にあたる短編「春の旅」も収録されています。 ・佐野広実 『わたしが消える』、講談社文庫、2022年月9日15日発行、定価 880円+税…

コミック『明智小五郎回顧談 上』

★ 平山雄一さん原作のコミック『明智小五郎回顧談 上』(集英社)が発行されました。 ・平山雄一 原作、今野直樹 作画『明智小五郎回顧談 上』集英社、A5判192ページ、2022年7月19日発行、1,100円(税込) ※集英社のHPも、ご覧ください。 www.shueisha.co.jp

コミック『明智小五郎回顧談 下』

★ 平山雄一さん原作のコミック『明智小五郎回顧談 下』(集英社)が発行されました。 ・平山雄一 原作、今野直樹 作画『明智小五郎回顧談 下』集英社、A5判192ページ、2022年7月19日発行、1,100円(税込) ※集英社のHPも、ご覧ください。 www.shueisha.co.jp

「『空気男爵』拾遺」

★ 横井司さんが、『空気男爵』特製クリアファイル(A4判)に「『空気男爵』拾遺」を寄稿されました。 ・《仮面・男爵・博士》叢書・第2巻『空気男爵』のカバーイラストをデザインした特製クリアファイル(A4サイズ、画・森咲郭公鳥、横井司「『空気男爵』拾…

渡辺啓助『空気男爵』

★ 横井司さんが、渡辺啓助『空気男爵』(皆進社)に「解説」をお書きになりました。 ・渡辺啓助『空気男爵』(《仮面・男爵・博士》叢書 第2巻)、監修 新井康、皆進社、A5判304ページ、3,080円(税込) ※皆進社のHPも、ご覧ください。 kaishinsha.stores.jp

「[連載 1]『カリガリ博士』:百年の衝撃」

★ 川崎賢子さんが、「[連載 1]『カリガリ博士』:百年の衝撃」([連載]『キネマ旬報』を読む」)を文生書院のHPに寄稿されました。 ※文生書院のHPも、ご覧ください。 www.bunsei.co.jp

芦辺拓さんが『大鞠家殺人事件』で第22回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞されました。

★ 芦辺拓さんの作品『大鞠家殺人事件』(東京創元社)が、第22回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞されました。おめでとうございます。 ・芦辺拓『大鞠家殺人事件』、東京創元社、四六判上製364ページ、2021年10月15日発行、定価 1,900円+税 ※本格ミス…

「昭和10年代の娯楽小説における〈地下〉表象 ――『新青年』作家を中心に――」

★ 杉本裕樹さんが、「昭和10年代の娯楽小説における〈地下〉表象 ――『新青年』作家を中心に――」を、『日本文學誌要』第105号(法政大學國文學會)に寄稿されました。 ・『日本文學誌要』第105号(法政大學國文學會、2022年) ※法政大学文学部日本文学科のHP…

山本一力『江戸人情短編傑作選 端午のとうふ』

★ 末國善己さんが、山本一力著 末國善己編『江戸人情短編傑作選 端午のとうふ』(朝日文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『いのち』、朝日新聞出版、2022年4月30日発行、本体760円+税 【江戸人情短編傑作選】端午のとうふ (朝日文庫) 作者:山本 一…

「『新青年』研究後悔記」「翻刻「恐ろしき錯誤プロット」」

★ 浜田雄介さんが「『新青年』研究後悔記」を、塩井祥子さんが「翻刻「恐ろしき錯誤プロット」」を、『大衆文化』第26号(立教大学江戸川乱歩記念 大衆文化研究センター)のそれぞれ寄稿されました。 ・『大衆文化』第26号、立教大学江戸川乱歩記念 大衆文化…

芦辺拓さんが『大鞠家殺人事件』で第75回日本推理作家協会賞(長編および連作短編部門)を受賞されました。

★ 芦辺拓さんの作品『大鞠家殺人事件』(東京創元社)が、第75回日本推理作家協会賞(長編および連作短編部門)を受賞されました。おめでとうございます。 ・芦辺拓『大鞠家殺人事件』、東京創元社、四六判上製364ページ、2021年10月15日発行、定価 1,900…

「続・山梨の先人23 県出身者初の直木賞 木々高太郎」

★ 小松史生子さんが、木々高太郎について、「続・山梨の先人23 県出身者初の直木賞 木々高太郎」(『山梨日日新聞』2022年3月29日付)で、インタビューを受けられました。 ※『新青年』趣味21号は「木々高太郎」特集になっています。合わせて、御覧いただけ…

夢野久作『人間腸詰』

★ 鈴木優作さんが、夢野久作『人間腸詰』(角川文庫、復刊)の「解説」をお書きになりました。 ・夢野久作『人間腸詰』、角川書店、2022年3月23日発行、本体680円+税 人間腸詰 (角川文庫) 作者:夢野 久作 KADOKAWA Amazon ・角川書店のHPも、ご覧ください。 …

末國善己編『夫婦商売』

★ 末國善己さんが、末國善己編『夫婦商売』(時代小説アンソロジー、角川文庫)の「解説」をお書きになりました。 ・『夫婦商売』、角川書店、2022年3月25日発行、本体640円+税 夫婦商売 時代小説アンソロジー (角川文庫) 作者:青山 文平,宇江佐 真理,澤田 …

「ミステリと南洋表象 ――非歴史化される〈秘境〉――」

★ 小松史生子さんが「ミステリと南洋表象 ――非歴史化される〈秘境〉――」を、『金城日本語日本文化 藤森清教授定年退職記念号』第98号(金城学院大学日本語日本文化学会)に寄稿されました。 ・『金城日本語日本文化』第98号、金城学院大学日本語日本文化学会…

第75回日本推理作家協会賞(長編および連作短編部門)の候補作→芦辺拓『大鞠家殺人事件』

★ 芦辺拓さんの作品『大鞠家殺人事件』(東京創元社)が、第75回日本推理作家協会賞(長編および連作短編部門)の候補にノミネートされました。 日本推理作家協会◉広報 (@mwjsince1947) | Twitter 長編および連作短編集部門 候補作:『大鞠家殺人事件』 芦…

第75回日本推理作家協会賞(評論・研究部門)の候補作→鈴木優作『探偵小説と〈狂気〉』

★ 鈴木優作さんの著作『探偵小説と〈狂気〉』(国書刊行会)が、第75回日本推理作家協会賞(評論・研究部門)の候補にノミネートされました。 日本推理作家協会◉広報 (@mwjsince1947) | Twitter 評論・研究部門 候補作:『星新一の思想 予見・冷笑・賢慮の…

「夢見る捕物帖ーー松本清張「穴の中の護符」と「役者絵」についてーー」

★ 山口政幸さんが、「夢見る捕物帖ーー松本清張「穴の中の護符」と「役者絵」についてーー」を『専修国文』第110号に寄稿されました。 ・『専修国文』第110号、専修大学日本語日本文学文化学会、2022年1月20日発行。

・佐野広実と『誰かがこの町で』ー 人と作品

★ 佐野広実さんが、Web版『有鄰』579号で『誰かがこの町で』について、インタビューを受けられています。 https://www.yurindo.co.jp/yurin/31402/4 ・Web版『有鄰』579号、有隣堂、令和4年3月10日発行。 誰かがこの町で 作者:佐野広実 講談社 Amazon ※有隣…

ジョン・P・マーカンド『ミスター・モトは最後に笑う 第一章』、オースチン・フィリップス『郵便局の犯罪』

★ 平山雄一さんが、ジョン・P・マーカンド『ミスター・モトは最後に笑う 第一章』、オースチン・フィリップス『郵便局の犯罪』を発行されました。これらは、都筑道夫『創訳ミステリ集成』(作品社)における盛林堂特別付録として製作されたものです。 ・ジョ…

『都筑道夫創訳ミステリ集成』

★ 平山雄一さんが、『都筑道夫創訳ミステリ集成』(作品社)において「註」に協力されています。 ・『都筑道夫創訳ミステリ集成』、作品社、2022年2月28日発行、A5判上製、定価5,600円+税 都筑道夫創訳ミステリ集成 作者:ジョン・P・マーカンド,カロリン・…

『宝塚 変容を続ける「日本モダニズム」』

★ 川崎賢子さんが、『宝塚 変容を続ける「日本モダニズム」』(岩波現代文庫 学術442)を上梓されました。 ・『宝塚 変容を続ける「日本モダニズム」』、岩波書店、A6判並製510ページ、2022年2月15日発行、定価1,820円+税 ※岩波書店のHPも、ご覧ください。 …

「王様のブランチ」『聖痕』『渋谷アンダーグラウンド』『肌絵師 横浜幻影娼館』『弁天てんてん』『カタリ伝』『幕末横浜事件録 菊の簪』『浮世絵鑑定談』『ムッシュ・ジャポネ』『御典医の次男坊 森嶋中良』

★佐野広実さんが、2月12日(土)のTBSテレビ「王様のブランチ」に出演されます。 ※「王様のブランチ」のHPも、ご覧ください。 www.tbs.co.jp ★佐野広実さんのご著書がアマゾンKindleにて電子書籍化されました。以下の『浮世絵鑑定談』『ムッシュ・ジャポネ』…

博物館明治村 メイジノオト

★ 小松史生子さんが、博物館明治村「メイジノオト」の以下の記事に取材協力されています。・いま、改めて読みたい江戸川乱歩のおすすめ10選 www.meijimura.com ・生涯の引っ越し46回!? www.meijimura.com ・夏目漱石や芥川龍之介も!?明治時代の文豪たち…

岡本綺堂『半鐘の怪 半七捕物帳 ミステリ傑作選』

★ 末國善己さんが、岡本綺堂『半鐘の怪 半七捕物帳 ミステリ傑作選』(創元推理文庫)の「編者解説」をお書きになりました。 ・岡本綺堂『半鐘の怪 半七捕物帳 ミステリ傑作選』、東京創元社、2022年2月10日発行、本体1,400円+税 半鐘の怪: 半七捕物帳ミステ…

「尾崎翠 ーー表現主義映画に魅せられて」

★ 川崎賢子さんが、「尾崎翠 ーー表現主義映画に魅せられて」を『季刊文科』87号(鳥影社)に寄稿されました。 ・『季刊文科』87号、鳥影社、2022年1月31日発行、1,650円(税込) ※鳥影社のHPも、ご覧ください。 www.choeisha.com

『誰かがこの町で』

★ 佐野広実さんが、『誰かがこの町で』(講談社)を上梓されました。 ・佐野広実 『誰かがこの町で』、講談社、2022年1月25日発行、定価 1,750円+税 ※講談社のHPも、ご覧下さい。 bookclub.kodansha.co.jp