Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ

『新青年』研究会の最新情報をお伝えするブログです。

日本近代文学会

「芥川龍之介『椒図志異』典拠考 ーー平田篤胤『古今妖魅考』受容を中心にーー」「再編成される〈探偵小説〉 ーー一九二三年以前の『新青年』における「高級探偵小説」イメージをめぐってーー」

★ 乾英治郎さんが「芥川龍之介『椒図志異』典拠考 ーー平田篤胤『古今妖魅考』受容を中心にーー」を、松田祥平さんが「再編成される〈探偵小説〉 ーー一九二三年以前の『新青年』における「高級探偵小説」イメージをめぐってーー」を、『日本近代文学』第101…

「江戸川乱歩所蔵資料の活用による探偵小説研究」

★ 川崎賢子さんが、5月26日(土)に行われる日本近代文学会2018年度春季大会にて「江戸川乱歩所蔵資料の活用による探偵小説研究」(午後2時10分〜4時40分・16号館)で発表され、浜田雄介さんが、ディスカッサントをされます。また、小松史生子さんが、司会を…

「一九三〇年代の大衆雑誌における探偵小説の位置について」

★ 12月17日(土)に行われる日本近代文学会東海支部 第57回研究会「特集 幻想の乱歩」において、柿原和宏さんが「一九三〇年代の大衆雑誌における探偵小説の位置について」を発表されます。また、小松史生子さんが講演をされます。 ・日本近代文学会東海支部…

「転位する「探偵小説家」と「読者」——江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム——」

★ 井川理さんが「転位する「探偵小説家」と「読者」——江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム——」を、『日本近代文学』第95集(日本近代文学会発行、2016年11月15日発行)にお書きになりました。 ・『日本近代文学』第95集(日本近代文学会編集委員会、2016年11…

「風景としての人体 ——モダニズム文学と探偵小説——」

★小松史生子さんが「風景としての人体 ——モダニズム文学と探偵小説——」を、『日本近代文学』第94集(日本近代文学会発行、2016年5月15日発行)にお書きになりました。 ・『日本近代文学』第94集(日本近代文学会編集委員会、2016年5月15日発行) ・日本近代…

「『風太郎忍法帖』という歴史」

★ 谷口基さんが、「『風太郎忍法帖』という歴史」を『日本近代文学 第86集』(日本近代文学会、2012年5月15日発行)にお書きになりました。 ・『日本近代文学』第86集、日本近代文学会、2012年5月15日発行、ISSN 0549-3749※日本近代文学会のHPもご覧ください…

「風太郎忍法帖」という歴史

★谷口基さんが、5月28日に行われる日本近代文学会2011年度春季大会で、発表されます。 【日 時】2011年5月28日(土)14:00〜 【会 場】日本大学文理学部 三号館五階 【特 集】歴史の創出と消費(第二会場) 松本常彦 歴史の創出と消費・松本清張の場合 谷口…

「『現代本格ミステリの研究 「後期クイーン問題」をめぐって』の書評」「夢見る趣味の大正時代 作家たちの散文風景』の紹介」

★『日本近代文学』第83集(日本近代文学会、2010年11月15日発行)に、谷口基さんが、諸岡卓真さんの『現代本格ミステリの研究 「後期クイーン問題」をめぐって』の書評をお書きになっています。また、浜田雄介さんが、湯浅篤志さんの『夢見る趣味の大正時代 …

「〈少女〉は語る/〈少女〉を語る」

★小松史生子さんが、3月14日に行われる日本近代文学会東海支部シンポジウム(第37回研究会)「〈少女〉は語る/〈少女〉を語る」で、ディスカッサントをされます。 【日 時】2010年3月14日(日)14:00〜 【会 場】名古屋大学 大学院文学研究科・文学部棟 23…

「「〈独身者〉という視角」で読む江戸川乱歩 」

★浜田雄介さんが、日本近代文学会11月例会で発表されます。 《テーマ》 〈独身者〉という視角 松下浩幸 〈独身者〉のオントロギー ―「それから」における「労働」と「恋愛」をめぐって 浜田雄介 「〈独身者〉という視角」で読む江戸川乱歩 羽矢みずき 強いら…

「〈復讐〉の言説と異常心理分析―犯人像の変遷から見る日本近代探偵小説の軌跡―」

小松史生子さんが、日本近代文学会11月例会で研究発表をされます。 「不快・不安・浮遊―〈異常〉を語る文学―」研究発表 小松史生子 〈復讐〉の言説と異常心理分析―犯人像の変遷から見る日本近代探偵小説の軌跡― 生方智子 〈単独者〉の身体―谷崎潤一郎『悪魔…