Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ

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日本文学協会

「江戸川乱歩ミステリの戦後的転回−−探偵作家と警察の座談会を中心に−−」

★ 柿原和宏さんが、「 江戸川乱歩ミステリの戦後的転回−−探偵作家と警察の座談会を中心に−−」を、『日本文学』2019年6月号(日本文学協会)にお書きになりました。 ・『日本文学』2019年6月号、日本文学協会、2019年6月10日発行、定価:本体905円+税 ・日本…

「平林初之輔「予備調書」論ーー〈密室〉に仕掛けられた「罠」」

★ 鈴木優作さんが「平林初之輔「予備調書」論ーー〈密室〉に仕掛けられた「罠」」を、『日本文学』2018年11月号(日本文学協会)にお書きになりました。 ・『日本文学』2018年11月号、日本文学協会、2018年11月10日発行、定価:本体905円+税 ・日本文学協会…

「小酒井不木『三つの痣』論」

★ 7月8日(日)に行われた2018(平成30)年度 日本文学協会 第38回研究発表大会で、鈴木優作さんが「小酒井不木『三つの痣』論」を発表されました。 ・2018(平成30)年度 日本文学協会 第38回研究発表大会日 時 2018年7月8日(日)13:10〜16:20会 場 金沢…

「河童の棲む文学誌――芥川から妖怪ウォッチまで――」

★ 乾英治郎さんが、11月19日(日)に行われる2017(平成29)年度 日本文学協会第72回大会ラウンドテーブルで、「河童の棲む文学誌――芥川から妖怪ウォッチまで――」を発表されます。 ・2017(平成29)年度 日本文学協会第72回大会 ラウンドテーブル日 時 2017…

「日本文学協会第71回大会ラウンドテーブル」

★ 11月6日(日)に行われた2016(平成28)年度 日本文学協会第71回大会ラウンドテーブルで、乾英治郎さん、鈴木優作さん、松田祥平さんが「昭和戦前期の探偵小説と優生学」を、小松史生子さんが「機構としての探偵小説」を、それぞれ発表されました。 ・2016…

「一九三〇年前後の犯罪報道における探偵小説ジャンルの位相——犯罪ジャーナリズムにおける「江戸川乱歩」と「浜尾四郎」の表象をめぐってーー」

★井川理さんが「一九三〇年前後の犯罪報道における探偵小説ジャンルの位相——犯罪ジャーナリズムにおける「江戸川乱歩」と「浜尾四郎」の表象をめぐってーー」を、『日本文学』第六五巻第三号(日本文学協会編集・刊行、二〇一六年三月一〇日発行)にお書きに…